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三田台自治会 防災会は、町内会会員による自主防災組織です。

平常時の取り組みCOMPANY

国や市、自治会などの公助は、当てにしてはいけません。それほど多くの備蓄はありません。
川崎市の場合、人口150万人に対して、備蓄は、13万人分です。(約9%)
川崎市、ゼロ歳児対象の粉ミルクは、656缶 。比率は、ゼロ歳児全体の 約1%分。
川崎市、飲料水の備蓄は、約14万本。
川崎市備蓄計画について詳しく知りたい方は、こちら

公的備蓄物資交付対象者(川崎市):「家屋の全壊、焼失のため、避難所で生活することを余儀なくされ、かつ物資の確保が困難な者を公的備蓄物資交付対象者とする。」と、明記しています。
つまり、
家屋を失った人だけが、対象と言うことになります。

平時、防災会は、共助・互助のための下記のような準備をしています。

共同トイレ
災害時に一番困るのが、トイレといわれています。5基の簡易トイレを用意しています。

重要:
共同トイレを使うときは、凝固剤、45リットル・ビニール袋、トイレットペーパー、ウェットティッシュなどは、ご自分で準備したものをお持ちください。

      
災害弱者への対応  
子どもや、老人、要支援者をどう保護するかなどを検討しています。      
会員の安否確認
災害発生時、黄色いタオル作戦などを活用し会員の安否確認を早急に行う方法の検討。
給食・給水
アルファ米、飲料水の備蓄、管理。※自治会の備蓄は非常に少量です。
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自治会会員は、自助努力をお願いします。

自宅用簡易トイレ
 自宅に、凝固剤、45リットルビニール袋、トイレットペーパー、ウェット・ティッシュ

下水道管が断裂した場合、自宅トイレは、流せません。無理に流そうとすると、自宅内に逆流します。簡易トイレは、必須アイテムです。

飲料水の備蓄
一日一人2リットルの水が必要です。人数x日数分の準備をしましょう。
食料の備蓄
最低3日程度の簡易に食べられるものを準備しましょう。できれば、一週間分、人数分を。
その他の準備
個人によって、災害時に必要なものは異なります。
三田台自治会の備蓄量
公共機関同様、自治会員およそ500人の10%程度の人が3日間必要とする量です。

自主防災組織の活動(各種防災訓練、防災知識の啓発活動)

防災訓練
消火訓練、救出救助訓練、救命・救護訓練、避難・誘導訓練、情報収集・伝達訓練、給食・給水訓練、避難所設営・運営訓練、災害図上訓練       
啓発活動       
防災に関する資料の作成及び配布、防災に関する映像などの上映会、防災講演会の実施、防災関連施設(防災センター等)の視察
防災備品リスト
備品リスト(収納箇所)補正_20220308 (2022/3/8現在)

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〒214
川崎市多摩区三田

お問い合わせメール
information@mitadai.main.jp