国や市、自治会などの公助は、当てにしてはいけません。それほど多くの備蓄はありません。
川崎市の場合、人口150万人に対して、備蓄は、13万人分です。(約9%)
川崎市、ゼロ歳児対象の粉ミルクは、656缶 。比率は、ゼロ歳児全体の 約1%分。
川崎市、飲料水の備蓄は、約14万本。
川崎市備蓄計画について詳しく知りたい方は、こちら
公的備蓄物資交付対象者(川崎市):「家屋の全壊、焼失のため、避難所で生活することを余儀なくされ、かつ物資の確保が困難な者を公的備蓄物資交付対象者とする。」と、明記しています。
つまり、家屋を失った人だけが、対象と言うことになります。
重要:
共同トイレを使うときは、凝固剤、45リットル・ビニール袋、トイレットペーパー、ウェットティッシュなどは、ご自分で準備したものをお持ちください。
※下水道管が断裂した場合、自宅トイレは、流せません。無理に流そうとすると、自宅内に逆流します。簡易トイレは、必須アイテムです。
〒214
川崎市多摩区三田
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