災害対策の考え方
自助、共助、公助 :まず自分や家族を守る。次に近隣の人たちと共に助け合う。
そして、公的機関からの支援を得ながら広域的な助け合い活動を行う。
防災会の活動と構成
- 平常時の活動
- 運営委員会が備蓄の管理、緊急時の支援体制、避難訓練などを実施します。
- 災害発生時の活動
- 対策本部が非常時の相互援助・協力・救助の円滑な実行を図る。
- 運営委員会(平常時)
- 委員長、副委員長、委員
- 対策本部
- 会長、副会長、会計、会計監査、民生委員 、防災会委員長
- 環境・衛生班
- 簡易トイレの管理、運営を行う。
- 情報班
- 対策本部と連携して、会員の安否確認、災害状況の情報収集などを行う。
- 給食・給水班
- 自治会の備蓄食料や、公的機関から配布された食料の管理、配布を行う。
- 子ども・老人班
- 両親が家にいない子どもや、要救助者、要支援者の救護を行う。
- 避難・誘導班
- 一時避難所から、広域避難所(生田中学)へ被災者を送り届ける。
- 生田中学避難所支援
- 三田台自治会のなかから、広域避難所である生田中学校での活動を支援する
- -
- ※運営委員が、班長となり、組長は、副班長 とな。
※三田台自治会では、会員全員が防災活動を行うものとします。運営委員だけが行うものではありません。
三田台自治会 自主防災組織 沿革
- 2019年 4月
- 防災会WEBサーバー契約
- 2015年 4月
- 防災部から、防災会へ移行
- 2011年3月
- 東日本大震災をきっかけに自治会防災組織立ち上げ
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