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地域防災(自助-共助-公助)

情報 班topics

一時避難所マニュアル 2019/07/06topics

Ⅰ 情報班の人員構成

班長、副班長1人、受付2人、病人・けが人受付1人、巡回4人。
拠点は、本部テント内とする。班長は副班長を指名。

【班長】topics(ビブス着用)

1,副班長: 1人指名(ビブス着用)。

2,受付: 2名指名。(ビブス着用) ※受付方法の流れを確認する。

3,病人・ケガ人・救出救護受付: 1人指名。(ビブス着用)※受付方法の流れを確認する。

4,巡回班2チーム: 4名指名(2名で1チーム、うち1人は、ビブス着用)

5,備品の確認:メガホン、トランシーバー、領域地図、掲示板、長脚長幅机・椅子3脚・初動キットを搬出し配置する。

6,トランシーバーは、必要部署に対して本部が割り振りを行う。使用者の管理は情報班が行う。

7,防災倉庫壁面に伝言板を設置する。伝言板の場所を情報班の机に貼り、伝言メモと筆記用具を準備するように指示する。

8,生田中学校避難所からの情報をホワイトボードに(大)に掲示するよう指示する。

※トランシーバーを持つ者は、借りるときと、返す時に署名を必要とし、本部への連絡や許可無く他人への貸与を禁止する。

Ⅱ 情報班の活動内容

【受付】(町内会会員、非会員、病人・けが人受付)topics

1,自治会員には、各組の受付簿に名前を記入してもらう。

2,非会員には、非会員用の受付簿に名前等を記入してもらう。

3,子どもの受付は、大人が付き添い『子ども・老人班』へ、誘導。子ども・老人班が、『避難者リスト(子ども)』で、受付する。

4,副班長は、ホワイトボードで、各班の必要人数に応じて人員を割り振り、受付簿担当者に会員の担当班を指示する。

5,受付簿の担当者は、下記の記載例のように赤ペンで記入

  情報班・・・ジ 環境衛生班・・・カン 給食給水・・・給 救出救護・・・出 子ども老人班・・・コ

6,個人用マニュアル配布担当は、ケースから担当班のマニュアルを配布

【病人・けが人の受付。カルテ作成】topics

1,『病人・けが人受付簿』に記入して受付、カルテにわかる範囲を記入し救出救護班に対応を依頼する。

【救出救護班への対応】(病人・けが人受付の人が兼務する)topics

1,巡回チームから救急出動の要請を受けたときは、わかる情報を『病人・けが人受付簿』に記入し、カルテを作成。直ちに救出救護班に出動を要請する。

【町内を巡回し、情報収集を行う】(必ず2人一組)topics

1,城内被害状況、保護を必要とする子ども、要援護者探索のため、AB2チームの順外チームを編成する。人数が不足している場合は、対策本部と協議し、人数・巡回ルートを決める。

2,AB2チームは、領域地図の担当区域を巡回し、トランシーバーで本部情報班に担当区域の状況(地点、現象)を報告する。報告を受けた情報班班員は、白地図を消し込む

 黄色:安否確認済み  赤色:火災、住宅損壊 など

3,巡回グループからの報告は白地図とメモに記入し、メモを対策本部に渡す。

4,危険な場所、状況の報告があった場合は、避難誘導班に依頼し、通行する人がわかるようにしてもらい、対策本部に対応すを依頼する。FaceBook の運用も含む

5,三田台自治会会員に配布されいる、黄色いタオルを確認する。

【生田中学校避難所からの情報取得】topics

1,本部情報班は、生田中学校避難所応援グループからトランシーバーで、状況報告を受ける。特に給水の開始、救護所の開設、汚物収集開始情報に注意し、情報が入った時にはホワイトボードに記入する。

【広報: 災害状況・救護救援などの情報掲示】topics

1,対策本部・情報班班長の指示により、入手した情報をホワイトボード(大)に掲示する。

2,伝言板の位置がわかるように場所を受付に貼り、伝言メモを置く。防災倉庫壁面に伝言板を設置する。

【集計】topics

1,避難人数。

2,病人・けが人の人数。

3,子どもの保護人数。両親とも帰宅困難者数と子どもの把握

4,家屋損壊・倒壊により、当日寝る場所がない世帯・人数を最優先に集計する。

【伝言ダイヤル 171】topics

1,(おもに)保護した子どもの安否を各家庭の自宅電話番号に対して、171登録する。
※個人所有の電話で、代理で伝言ダイヤルを登録した場合は、後日町内会より電話使用料が支払われますので、掛けた件数を覚えておいてください。

2,伝言ダイヤルの使い方を説明して、自分の安否を家族へ知らせるために登録することを促す。

【自治会会員以外の方々への対応】topics

1,対策本部長の指示に従う。

備考

初動キト』 とは、発災時、情報班など各班が初動段階で直ちに必要とする小物備品・用品のキットである。一番上にマニュアル(行動手順書)を収納し、いざという時、直ぐに使えるようにプラスチック箱に入れておく。


ビブス』 とは、役職、役割を明確にするためのユニフォームです。


各班の係は、個人に負担が偏らないよう配慮し住民全員で持ち回りします。