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地域防災(自助-共助-公助)

給食・給水 班topics

一時避難所運営マニュアル2019/07/06topics

災害が発生した時 topics

アルファ米の給食

給食については、数に限りがあります。何時に、誰に対して配給するべきか、誰を優先すべきかなど、必ず本部長に相談、確認すること。場合によっては、一袋を分け合って食べることも想定します。


1,班長、副班長、班員の点呼を行う。

2,防災倉庫から初動キットを出庫し、役職を示すビブスを着用する。

3,班長は、マニュアルを読み上げ、班員全員で作業内容を理解する

4,レイアウト図に従い、拠点テントを設置し、班名を表示する。

5,テント内に机2脚を設置する。

,卓上ガスコンロ2台に、ガスボンベを装着し、机の上に設置する。

,備蓄の飲料水を使って、やかん2個で湯を沸かす。

,平行して、アルファ米の封を必要数だけ切り、机上に並べ、袋内からスプーンを取り出し、ビニール袋などに一時保管する。

,アルファ米の袋に指示されて線まで湯を注ぎ20分待つ。

10,レイアウト図に従い給食用にイスを配置する。

11,炊きあがったアルファ米にスプーンを添え、配給する。

Ⅱ平常時topics

1,『給食・給水班』のマニュアルを作成し、初動キットの一番上に入れる。

2,給食・給水班用のビブスを初動キットに準備しておく。

3,給食・給水班の標識を準備する。

4,卓上ガスコンロ、ガスボンベ、飲料水、アルファ米について備蓄量と鮮度の管理を行う。

5,アルファ米と水は防災訓練時に炊き出し訓練を行い、消費分を補充する。

6,訓練などの経験を生かしてマニュアルを改良する。

備考

初動キト』 とは、発災時、給食・給水班が初動段階で直ちに必要とする小物備品・用品のキットである。一番上にマニュアル(行動手順書)を収納し、いざという時、直ぐに使えるようにプラスチック箱に入れておく。


ビブ』 とは、役職、役割を明確にするためのユニフォームです。


拠点テント』 とは、現在、給食・給水班用のテントはない。仕様選定、購入を要す。


各班の係は、個人に負担が偏らないよう配慮し住民全員で持ち回りします。

= 保護ページ =